「振り付けをお願いしたいのですが・・・」
2005年の初めに、華鹿の代表から電話があった。「あの、私たちの振り付けをご覧になってですか?もし、2003年までの踊りをご覧になってならば、そのときの振り付けの先生をご紹介しますので・・」という私に、「颯爽さんに振り付けていただきたいんです!」
嬉しかった。
私達は、若くて勢いのある華鹿に振り付けをする時今後、依頼を受けて振り付けをするにあたってのルールを決めました。
*自分たちの最高のものを惜しみなく出す。
*そのチームの成長を力の限り指導、支援する。
*いずれ巣立ち、卒業していくことを心から祝福する。
YOSAKOIは、自由な踊り本来は、チームが自分たちの表現したいものを自分たちの手で創るのが一番。私達は、その力を導くだけ。仲間として。
なので、どのチームも振り付け期間は3年のみ。と決めました。3年間で、自立できるように指導していくこと。そして、同志として、共に踊りを通してミッションを果たしていくことを願っています。
私達が携わった振り付けはどの踊りも自分たちが踊りたい踊りばかりです。
気がつけば、こんなにたくさんの素敵な踊りを生み出していました。そして、その踊りに息吹を吹き込んでくれているチームと出会えたこと、たくさんの機会をいただいたことに感謝しています。
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