実は、ポルトガルに行ったとき日本語の話せる通訳ボランティアさんが,リスボンにはおられず、スペインから通訳の方々が来られていました。そのとき、いかにスペインが良い国かをこんこんと聞かされていたので1/3は興味。1/3はJAPAN WEEKへの責任感。そして1/3は、華鹿といチームの成長に貢献できればという思いで、颯爽メンバー5名、華鹿8名でサラマンカへ向かいました。
とてもいい街でした。華鹿と行くことも楽しかったけれどやっぱり、颯爽も連れてきたかったな、と思いました。でも、さすがに2006年は、アナハイムがあり、ネパ−ルを控えてそれは、言い出せませんでした。
サラマンカは、学生の街といわれていますが城壁に守られたおとぎの国という感じの美しい街でした。
GACKTのファンクラブの学生さんとの交流が謎でしたが、日本のビジュアル系とアニメは世界を制しつつあるということを目の当たりにしました。
訪問交流で訪れたのは、小さな小学校でした。
いっしょに折り紙の風船を作ったり、やさしい時間が流れました。
かつて訪れた、JAPAN WEEKの中では一番、
綺麗なホテルでした。
颯爽のJAPAN WEEK参加決定打者だった熱血漢N常務が降板されたこともひとつのSEASONの変化でしょうか。
颯爽JAPANが参加するようになって実現した「日本の祭り」、日本人が、滅多に行かないところに行きたい!とリクエストを出した「生きた交流」や「路上パフォーマンス」など、たくさんの
わがままを叶えてくれたJAPAN WEEKでの経験は颯爽JAPANの視野を
広げてくれました。
いちばん、はじめに声をかけてくださった日本旅行のAさん。そして、いっしょに行きたい!ときっかけをくれたチーム鬼灯OBの皆さん
ありがとう!
また、いつの日か、JAPAN
WEEKでお会いしましょう。
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