日本人によく似た国民性なのでしょうか?
シャイな人たちが多かったように思います。
一年前のイスタンブールがハプニングだらけだったからか穏やかすぎると感じる平和なリスボンでした。
ただ、ハンディキャップスクールでの訪問交流に関 しては、整いすぎた状況で、颯爽の想うほんものの交流とは少し違和感を感じたので、直接交渉し、観光を切り上げて、もう一度、
学校の屋上で、踊る交流をさせていただきました。
演舞を見てもらうだけの文化交流ではなく、肌と肌の触れ合う交流。いつまでもバスに手を振ってくれていた子どもたちの笑顔を忘れることはできません。
みんな、ラジカセから流れるウルフルズのナンバーがお気に入り!でした。
特筆すべきは、日本語補習校の子どもたちとの「日本の祭り」での合同演舞。
あらかじめ、ビデオで送っておいた「よっちょれ」を
現地で、みんなで練習。
そして、そのときに持っていった色紙で、新潟の地震の被害者へ千羽鶴を折ってもらう約束をし、翌年、その千羽鶴が、リスボンから届き、原宿で会った新潟総踊り祭りの実行委員会の方にお渡しすることができました。
あとは、世界最西端ロカ岬ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの「ここに地終わり海始まる(Onde
a terra acaba e o mar
comeca)」を刻んだ石碑の前での記念撮影。
ユーラシア大陸最西端到達証明書をもらって、
盛り上がりました。
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